老後破産 どれくらいの貯蓄が必要?

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最近老後破産という言葉をよく耳にします。
生活保護水準の収入で暮らすお年寄りを下流老人と呼び、
NHKが特集を組み報道したことで話題になった番組から
老後破産という造語ができました。

現代社会では老後破産を防ぐために
定年後にどれくらいの貯蓄が必要かを考えておくことは
ライフプラン設定の中でも大切なことです。

現役時代にどのくらいの貯金をし、
教育費や住宅取得にどれだけの投資をするか、
人生設計をしっかりしておくことは老後破産対策として重要課題です。

条件としては退職する60歳までに子どもの教育費、住宅ローンを払い終えておくようにします。
専門家の試算では、60歳の時点で貯蓄が3000万円必要といわれています。
厚生労働省の調べでは、
退職金は平均値が1764万円、
また定年退職時点での貯蓄は1000万円と仮定し、
老後資金として2700万円から3000万円が必要になると公表されています。
60歳までに増やした資金3000万円を
64歳まで働きながら投資などで増やすことを考えることをおすすめします。
そのためには健康な体を維持するようにすることです。

投資の中でもオススメなのが、やはりIPOでしょう。
利益が出やすく損失が少ない理想的ではないでしょうか。
私は現在関西に住んでいるため、ユニバーサルスタジオジャパンの上場が待ち遠しく、
もし上場が決まれば絶対に手に入れてやろうと企んでいます。

理想的なライフプランをしっかり設定して老後破産にならないようにすることは現代人のつとめです。

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