老後破産したらどうなるの?

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老後破産とは、
年齢的な衰えや定年退職などで仕事を辞めたのちに再就職できず、
年金受給年齢までにその持っている資産を減少させて生活が立ち行かなくなる
あるいは厚生年金保険の加入期間が非正規ゆえに短く、
年金支給年齢に達しても老齢国民年金のみで生活を強いられて
最低のラインの生活も送れない状況を指します。

この老後破産には、
世帯の預貯金の不足、住宅ローンや生活費の負担、老齢ゆえに雇用されず収入が無いなどがあげられます。
この老後破産は、必ずしも裁判所に申し立て破産開始したものをさすだけではなく、
申請はしないが生活が成り立ったないものも指します。
実際に破産となると、持っている財産はすべて拠出して、
債権者に還元しなければならず、持ち家や車なども失います。

この老後破産の「破産の申請」までしなければならない状況になる前に、
状況をひどくしないためにも、生活保護を受給することを勧めます。
生活保護は預金は許されませんが、
持ち家は許され車も通院で使うなどの必要性があれば所有も可能です。
実体法上の破産の手続きをしてすべて失うよりもいいですし、
年金を受給していても生活保護費と併給調整するので問題ないので
最低ラインの生活を確保するために手段として行えばいいと思われます。

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